XiaomiのサブブランドであるRedmiが8月29日に発表する新製品まとめ|Redmi Note 8/Pro、RedmiBook 14 強化版、Redmi TV 70-inchなど

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コスパの高さで有名なXiaomiの格安サブブランド、Redmiが8/29(木)に様々な新商品を発表します!
そこで、今日時点で判明している情報をまとめてみました!

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Redmi Note 8 Pro

このイベントの目玉です!複数の世界初も達成しているようですよ!!

64MPクアッドカメラ

指紋センサーをカメラと同じ並び(一番下)にすることで美しいデザインを保っています。

きれいなエメラルドグリーンのフォルムです!いいデザインですね〜

縦に3つレンズが並んでおり、その横に更にもう一つレンズがあることからわかるようにクアッドカメラとなっいます。
そのうちの一つは世界初の6400万画素(Samsung ISOCELL Bright GW1)のイメージセンサーを採用しています!

画質は8Kの約2倍、4Kの約7.7倍、2K(FHD)の約25倍の解像度である9248×6936(約6400万画素)での撮影が可能!
そのため、FHD画質での25倍のデジタルズームに対応!先程の画像のように鳥の毛までくっきり見えちゃうんです!!

Antutu v8 28万点超え

ミドルハイのゲーミング用SoCであるHelio G90Tを採用!
(この”283,333″というスコアはAntutu v8のもので、現在アプリストアで配信されているAntutu v7のスコアだと20万〜21.5万点くらいだと考えられます。また、先代であるRedmi Note 7 ProはAntutu v7で約18万点くらいを記録しているので少し性能は向上していますね。)

そして、液冷システムやXiaomiの最強ゲーミングスマホであるBlack Shark 2のコントローラーにも対応している点も見逃せません!!

安定したネットワーク

TÜV Rheinland(テュフ ラインランド)の高性能ネットワーク接続(ゲーム)認定を受けました!(スマホでは)世界初のことだそう。
これなら安定したネットワークでオンラインゲームができます!

こちらの画像から、ティアドロップ型ノッチを採用したということも分かりますね。
ポップアップ式カメラを採用したRedmi K20(Xiaomi Mi 9T)との差別化にもなっています。

大容量バッテリー

電池も大容量の4,500mAh搭載!
これは電池持ちにも期待できそうです!(18Wの急速充電にも対応するらしい)

先代のRedmi Note 7 Proは日本円換算で2.2〜2.7万円くらいでしたので、同じくらいの価格がキープできればヤバすぎますw
3万円でも全然魅力的な構成ですね!

価格の抑えたミドルレンジのスマホがほしい、でもきれいな写真が撮りたいし快適にゲームもしたい!そんな方に超オススメなバランスの良いスマホとなりそうです!
ちなみに重量はiPhoneのように200gを超えるようなことはないそうですw

Redmi Note 8

先にPro版についてまとめましたが、こちらのコスパ高めでカメラ性能の高い正統派ミドルレンジスマホも注目です。

HelioではなくSD665を搭載

搭載するSoCはMi A3(Mi CC9e)と同じ”Snapdragon 665″です。
先代のRedmi Note 7に搭載されている”Snapdragon 660″と総合性能は同じくらい(どちらもAntutu v7で約14万点)ですが、AI性能は大幅向上しています。

48MPクアッドカメラ

こちらもクアッドレンズとなっています。
メインはさすがに6,400万画素ではありませんが、4,800万画素と十分高性能です。

価格は先代のRedmi Note 7と同じく2万円を切ってくるのではないかと思います。

ちなみにどちらも指紋センサーは背面中央上部にあります。
Mi CC9/CC9e(Mi A3/Pro)やRedmi K20(Mi 9T)、Mi 9 SEなどとうまく差別化ができていますね。

RedmiBook 14 強化版

なんと!Redmiの14インチWindowsノートPCであるRedmiBook 14に新しいラインナップが追加されることが発表されました!

先日発表されたばかりの第10世代Intel Coreプロセッサー・ファミリーを搭載するようです。
今まで通りだとちょっとしたGPUをプラスで搭載しているので、Ice LakeではなくComet Lakeを搭載するのではないかと思います。

Redmi TV 70-inch

巨大な70型のAndroid TVベースのPatchWall OSを搭載したスマートテレビだと考えられます。
画面のサイズからして、4K解像度ではないでしょうか。

美しいベゼルレスデザインですね。70インチは没入感が高そうです!
もしかしたら40インチの少し小型なモデルもでるかも?しれません。

Redmi 8/8A

こちらは公式に発表は今のところないので、発表される可能性があるというものです。

Qualcomm Snapdragon、もしくはMediatek HelioのSoCが搭載されると考えられます。
Redmi 8にはAntutu v7で約10万点くらいのミドルローチップ、Redmi 8AにはAntutu v7で約8万点くらいのローエンドチップが搭載されるでしょう。

5,000mAhの超大容量バッテリーを搭載との噂もあります。このレベルのSoCにこんなに大きいバッテリーを搭載したら、電池の持ちは良すぎると思われます。

 

ちなみにですが、次期フラッグシップキラースマホRedmi K30シリーズ5Gをサポートするそうです!!

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