Pixel 4徹底レビュー➀ 開封の儀〜ベンチマーク

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とにかく持ちやすい!そしてディスプレイが90Hzでヌルヌルと動いて快適!なPixel 4をレビュー!!!

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開封の儀

新しいスマホを開封するのってわくわくする😆

この写真は実機の色にかなり近いです〜

内容物は、

  • Pixel 4本体
  • USB 2.0 Type-C to Cケーブル
  • 18W(9V-2A)急速充電アダプター
  • クイックスイッチアダプター(機種変のデータ移行用)
  • SIMピン
  • ユーザーガイド
  • 安全、保証、規制に関するガイド

Boot!!

ノッチやパンチホールのないディスプレイでスッキリとしてる!
少し古いスマホに見えるのが欠点かな?

案内の通りに進めていくと、次のような画面が!
これは、同梱のクイックスイッチアダプターとUSB Type-A – “今使っているのスマホの端子”(iPhoneの場合はUSB Type-A – Lightning、Androidスマホの場合は最近の機種だとUSB Type-A – Type-C、少し古い機種だとUSB Type-A – USB Micro-B) ケーブルを利用して簡単にデータの移行ができるという便利なもの!

表示通りに接続すれば、案内通りに進めていくだけで写真や動画、更にはアプリのデータ(一部を除く)も移行できちゃうのでちょー便利ですよっ!!

ベンチマーク

ここからは性能を測るベンチマークを全10種を紹介!
※今回紹介するベンチマークは全てスコア(数値)が高い方が性能が高い。

用語説明

と、その前に用語の説明を。

  • CPU – 中央(演算)処理装置。スマートフォンの頭脳にあたる部分。
  • GPU – 画像処理装置。CPUのグラフィックス(ゲームや動画編集など)を扱う版。
  • コア – CPUやGPUの中にある作業をしてくれる心臓部。分かりやすい例だと、作業を行う人。人の数がそのままコア数となる。
  • RAM(メモリ) – ランダムアクセスメモリ。データを一時的に記憶する作業領域。コアが作業する人だとすると、RAMは作業する為の机
  • ストレージ(ROM) – データを保存できる保存領域。いわゆる容量。
  • MEM – メモリ。RAMとストレージの両方を指す。
  • UX – ユーザーエクスペリエンス。実際の使い心地。表示速度や滑らかさなど。
  • Snapdragon 855 – Pixel 4に搭載されているSoC(CPUやGPUなどを1つのチップにまとめたもの)。Galaxy S10系/Note 10系や、Xperia 1/5、AQUOS R3/AQUOS zero2、Mi 9/9T Proなどに搭載されている。

Antutu v8

Antutuはスマホ全体の性能を数値化できるベンチマークの一つで、最も人気の高いスマホ用ベンチマーク!
CPU、GPU、MEM、UXの4項目を一括で測る。

ちなみに他のSnapdragon 855を搭載スマホ(Galaxy Note 10+やMi 9、OnePlus 7など)が43万点くらいなので、もう少し性能が高くてもいいんじゃないか!とも思いますが、まずこれだけの性能があれば重いゲームでも難なくサクサク動くので全然十分です。

Geekbench 5

こちらも超メジャーなベンチマークで、パソコンなどとも数値で比較できるのが大きなメリット!

まずはCPU。

2つ数値があって少しわかりにくいかと。
上がコアを1つだけ動作させた場合(シングルコア)、下が全てのコアを動作させた場合(マルチコア)です。
やっぱシングルコアはiPhoneに全然及びませんね。

こちらがGPU。

Vulkanは比較的新しく、ハードの限界性能を引き出すことが可能なグラフィックスAPI。

3DMark

PC用のグラフィックスベンチマークとして有名な3DMarkのAndroid版。
主にGPUを測る。

OpenGL 3.1はスマホなどに採用されているグラフィックスAPI。Vulkanは先程紹介した通りのグラフィックスAPI。

スコアは画像の通り。悪くないけどやっぱ他のSnapdragon 855搭載機より少し性能低いな。

PCMark for Android

PC向けのベンチマークとして有名なベンチマークのAndroid版。全体的な性能と電池持ちを測れる。

バッテリーテストは9時間13分とやはり短め。やっぱ電池持ちは良くないな。
ベンチマークスコアの10094は十分すぎる性能!

Octane 2.0

ここからはブラウザーベンチマーク。
ブラウジングさえできれば誰でも簡単に測れるので、今使ってるスマホと比較してみて!
(※使用ブラウザーはGoogle Chrome 78)

Octane 2.0はGoogleの開発したJavaScriptベンチマークで、すでにサポート終了している。

Octane 2.0 JavaScript Benchmark

Octane 2.0 JavaScript Benchmark – the Javascript benchmark for the modern web

JetStream 2

Octaneと同じようなJavaScriptベンチマーク。

Speedometer 2.0

Appleにより開発されたwebアプリの応答性などを測るブラウザーベンチマーク。

Basemark Web 3.0

ベンチマークの大手Basemarkの提供するベンチマークで、CSSなどを中心に測る。

MotionMark 1.1

グラフィックスを重視したブラウザーベンチマーク。

ちなみに…

Pixel 4を冷蔵庫に入れてAntutuベンチマークを回してみました!!

冷蔵庫すごいw
表示が異なっているのはシステム言語を日本語→英語に変更したからです。

最後に

今使ってるスマホがどの程度の性能か調べてみたい方は、Android端末ならこちら、iOS端末ならこちらからぜひ“Antutuベンチマーク”をインストールして試してみてください!
約10万点以上あればLINEやメールといった軽いアプリは快適に使用可、約20万点以上あれば重いゲームもそこそこプレイできる、約40万点以上あればほぼ全てのアプリがストレスなく動く、約60万点以上あれば神領域というのが今現在のだいたいの目安になるかなと思います。

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