【悲報】Xiaomi Mi CC9のグロ版はMi A3 ProではなくMi 9 Liteの模様|スナドラ700番台のAndroid One機は幻に

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当サイトではXiaomiのAndroid Oneスマートフォンを追っていましたが、ここで最悪の情報が見つかりました。

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Mi CC9のグロ版はMi 9 Liteか

Credit :Google Play Supported Devices

こちらの画像はGoogle Playのサポート端末一覧です。
左側からメーカー名、マーケティング名、デバイス名(コード名)、モデル名の順となっています。

一番上のモデル名がMi CC9となっているのはすでに販売されている中国モデルです。そしてその下に書かれているモデルが今回の本題。

マーケティング名、デバイス名(コード名)はMi CC9(中国モデル)と同じですが、モデル名は『Mi 9 Lite』となっています!
これらからわかることは”Mi CC9のグローバル版は(Mi A3 Proではなく)Mi 9 Liteである”ということです!

スペック

※こちらのスペックはMi CC9(中国モデル)のものですが、グローバル版のMi 9 Liteもスペックに大きな変更はないと思われます。

6.39インチ、FHD+、アスペクト比19.5:9(2340×1080)のティアドロップ型ノッチを採用したSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイ。
SoCはSnapdragon 665、RAMは6/8GB、ストレージは64/128/256GBを搭載したミドルレンジ端末となっています。
4,030mAhの大容量バッテリーと18Wの高速充電に対応。イヤホンジャックやNFCもあり、ハイレゾにも対応しています。

 

リアカメラは、4800万画素(IMX586)+800万画素(広角)+200万画素(望遠)のトリプル構成。セルフィーも3200万画素と超高画素なのも特徴。

 

最新の第7世代画面内指紋認証にも対応!ちなみにロゴが通知などに合わせて光ります。

価格は約3万円になると考えられます。

 

そういえばMi 9と比較しているスライドもありました。
たしかに6.39インチのFHD+ディスプレイ、ティアドロップ型ノッチ、画面内指紋認証、ネーミングなどMi 9と似ていますね。

幻のスナドラ700番台搭載のAndroid One機

当サイトでも何度かSnapdragon 700番台のSoCを搭載した高性能なAndroid Oneスマートフォンの噂を記事にしてきました。

これは今年の5月頃まで噂されていたMi A3がミドル最上位チップのSnapdragon 730を搭載するという記事です。
実際はRedmi K20として中国・インドでは発表され、グローバル版ではMi 9Tとなりました。

 

こちらはCC9と同じコード名のデバイスが認証されたので流れ的にまもなくMi A3 Proとして発表されるという記事です。
しかし、実際はMi A3 ProとしてではなくMi 9 Liteとして発表される模様です。

このようにことごとくスナドラ700番台搭載のAndroid Oneスマホの噂は消えていきました。

(私を含め)Mi A3 Proを買おうと発表を待っていた人は残念な情報です。が、Android Oneに特にこだわりのない方にはとても魅力的なオプションとなるでしょう!

P.S.

24時間以内にこれらの記事をやっと出します。

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