NBA プレイオフ 2019 ファーストラウンド シクサーズ vs ネッツ 第4戦 考察

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いやー、見ていてとても興奮する試合でした!今回は楽しく感想、そして勝因の考察をしていきたいと思います!!!

 

ではいつも通り比較からいきまーしょうっ♪

シュート成功率が高く、リバウンドでもネッツを上回っていたPhilly。でもターンオーバーはネッツより多く、スティールされてるPhiily。ブロックをするPhilly、速攻で点を簡単に取ってるネッツ。そして、両者スリーがあまり入らない。

こんな感じでほぼ互角。そんな中どうやってPhillyはネッツに勝ったのか。ここからは、この試合全体の流れを軽く語ります。

 

1Q、試合は片方のチームが点を取ればすぐにもう片方のチームが点を取る、シーソーゲームの展開でスタート。しかし、途中から試合の主導権はホームのネッツが握り始めます。アレンのエンドワンやアリウープ、レバートのスリーなどで一気に点差は開いて9点差。(PHI 24-33 BKN)

2Q、バトラーやエンビードのスリーなどでいきなり14-5のランに成功、同点に追いつきます。中盤、エンビードがなかなか戻れずボバンを多用してしまい、走るバスケットで徐々に差を広げられていきます。次第にペースはネッツに。でもPhillyも粘り強くついて行き、なんとか6点差で1st halfを終えます。(PHI 33-30 BKN,PHI 57-63 BKN)

3Q、試合の主導権はネッツが握ったままの展開でスタート。残り7:42、エンビードのアレンへのファウルに対して怒ったダドリーがエンビードを押しました。また、それに怒ったバトラーがダドリーを押して試合が荒れます。結果はエンビードがフレグラント1、ダドリーとバトラーは退場との判定でした。ここから少しPhillyにスイッチが入って盛り返してきたように一瞬見えたものの、DLoのスリーとスリーのファウルで沈めた3本のフリースローなどで主導権はネッツに戻ってしまいます。なかなか自分たちのペースにもっていって逆転できないPhilly、ホームだからか自分たちのバスケットをし続けられるネッツ。このままこのクォーターは終わります。(PHI 28-28 BKN,PHI 85-91 BKN)

4Q、やはり開始からペースはネッツに。でもPhillyも粘ります。そんな中、レバートが空気になっていたからか少しずつPhillyペースになっていきます。残り5:04から2:54にかけてエンビードの連続得点などで8-0のランを決め、ついに逆転に成功します。ディンウィディー、ハリス(Tobi)と両者が2点ずつ決めPHIが1点リードの104-103で迎えたこのシーン。

アレンのオフェンスリバウンドからDLoが冷静にスリーを沈めてネッツが再逆転し、106-104と2点のリードを手にします。

そして今度はベンシモがシュートを落とし自らオフェンスリバウンドを取り、本日絶不調のレディックがここでスリーをスウィッシュ!107-106と再々逆転に成功します。

ネッツがタイムアウトを取りその後のオフェンスで痛恨のターンオーバー。けれどもこの2チームは仲がいいのかエンビードのパス判断が遅く(悪く)、こちらも痛恨のターンオーバーを犯してしまいます。

ですがネッツも負けていません。DLo&ハリス(Joe)でPnR(ピックアンドロール)をし、レイアップを沈めて108-107として再々々逆転に成功。しかし、今日のPhillyはここで終わりませんでした。

ハリス(Tobi)のドリブルからエンビードへのインサイドパス。ハリス(Joe)にボールを触られてしまい一瞬またターンオーバーか…と思いましたが、なんとかエンビードがコーナーにティップパス。スコットがワイドオープンのコーナースリーを放ち、見事スウィッシュ!!!

その後のオフェンスではDLoがインサイドのアレンにパスを入れたところにエンビ&ベンシモ&ハリス(Tobi)のトリプルチームでボールを奪い、実質ゲームエンド。このゲームはスコットの痺れるスリーが決勝打となり、Phillyが112-108で接戦をものにしました。(PHI 27-17 BKN,PHI 112-108 BKN)

今回のゲームは両者シューターが不調だった印象です。こういうとき、インサイドでも点が取れるPhillyに軍配が上がったのかなぁという気がしないでもないですね。

 

では最後に活躍した2人に焦点を当てていきましょう。

今日もJoJoは化け物でした。31得点、7アシスト、16リバウンド、6ブロック、2スティール。

いやプレイタイム制限の中これだけ攻守で存在感を示せるのは本当に凄いです。フレグラントファウルだけは気をつけてほしいです。

 

ハリス(Tobi)も素晴らしかったです。24得点、6アシスト、8リバウンド、1ブロック、1スティール。

試合の展開が厳しいとき、本当に助けられました。43分間という長時間の出場でしたが、ターンオーバー0回でファウルは1回のみという安定した活躍でした。スリーが0/4というのは少し心配ですが……。

最後にこの動画を見て、あの興奮と痺れをもう一度全身で感じましょう!見ないと損ですよ♪

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